レシピ情報

2015年07月06日 7月分 かます一夜干しの香り寿司 (360kcal/1人分) レシピ情報

暑さに食欲をなくすこの季節、瀬戸内産の美味しい魚の干物と、さっぱりした薬味が食欲をそそる混ぜ寿司を食卓にいかがですか。昆布と無洗米「あらうまい!」を硬めに炊き、すし酢と合わせます。干物を焼き、頭、皮、骨を除いて粗くほぐした身と、包丁でたたいた梅干し、細切りにした青じそ、みょうがなどをすし飯に混ぜ合わせます。お皿に七夕の笹をイメージしてハランを敷き、その上にこんもりと混ぜ寿司を盛り付け、錦糸卵とオクラで天の川を演出しましょう。

7月 香り寿司_004

 

 

 

 

 

 

 

【材料】  4人分

無洗米「あらうまい!」 ・・・・2合

水           ・・・・350cc

昆布          ・・・・5cm角

<合わせ酢>

米酢           ・・・・大さじ3

砂糖           ・・・・大さじ1

 

かますの一夜干し    ・・・・2枚(約300g)

梅干し         ・・・・小3個(種を取り、粗みじんに切る)・・・・・A

大葉          ・・・・12枚(ごく細い千切りにする)・・・・・        A

みょうが           ・・・・2個(ごく細い千切りにする)・・・・・         A

塩昆布             ・・・・8g(ざく切りにする)・・・・・                 A

白ごま              ・・・・大さじ1・1/2

 

オクラ             ・・・・2本(小口切り)

<錦糸卵>

卵             ・・・・2個

砂糖            ・・・・小さじ1・・・・・  B

塩             ・・・・小さじ1/4・・・・・B

 

【作り方】

① 無洗米「あらうまい!」と昆布を炊飯器に入れ、硬めに炊き上げる。

② ①に合わせ酢をかけ、すし飯を作る。

③ かますを焼き、頭、皮、骨を除き、身を粗くほぐす。

④ 白ごまはフライパンで3分ほど煎って小皿に移し、粗熱をとる。

⑤ ②のすし飯にA、③、④の具を混ぜ合わせる。

⑥ 溶いた卵とBを合わせ錦糸卵にする。

⑦ お皿にハランを敷き、⑤の混ぜ寿司をこんもり盛る。その手前に天の川を

イメージした錦糸卵を流れるように置き、星に見立てたオクラを散らす。

ポイント・・・・

   混ぜ合わせる魚の干物はアジやタイなど他の干物でも美味しく出来ます。

   また、白ごまは炒ることでより香ばしい風味がでます。

   梅干には殺菌作用がある為、お弁当やおにぎりとしてアウトドアのお食事でも楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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